高岡銅器400年の技、受け継がれるものづくりの心。
豊な自然と時間の中で培われた美意識が
KANAYAには生き続けています。
   
 
   
 
  スウェーデンのウメオ大学アドバンスト・プロダクトデザイン・マスターコースに在学中、ロス・ラブグローブと出会い彼のデザインスタジオへ移籍、アシスタントデザイナーとして3年間家具のプロジェクトに携わる。
2002年にロンドンで独立。
2008年東京にデザインスタジオを開設。
Fritz HansenやGeorg Jensen、Stelton、Skagenなどの北欧ブランドを中心に、様々な企業と協同してプロジェクトを行っている。
2009年 ELLE DECO「Young Japanese Design Talent 2009」受賞。
 
  廣川玉枝、福井武を中心に2006年ファッション、グラフィック、プロダクト、映像など様々なヴィジュアルディレクション及びデザイン活動を開始。
同時にブランド「SOMARTA」を立ち上げ2007年春夏より東京コレクションにて発表。ブランドのショープロダクションからアートディレクションはSOMA DESIGNが手懸け、ブランドの神秘的な独自の世界観を確立させる。
主な作品に、Milan Design Week 2008 Canon[ NEOREAL]展でのインスタレーション作品「Secret Garden」と新作家具「Skin+Bone Chair」。DESIGNTIDE TOKYO 2008、TOYOTA [iQ×SOMARTA MICROCOSMOS]展でのコンセプトカーとインスタレーション作品。
ユニクロUT Designers Invitationで[UT×SOMA DESIGN](2009)。
Onitsuka TigerのCELEBRATING 60YEARS「ZODIAC」キャンペーンでメインビジュアル及びアートワーク (2009)。会津塗BITOWAの「BITOWA DÉCOR」、「BITOWA modern」。
 
  下尾和彦、下尾さおりによるユニット作家。
互いに家具作りの修行を得て、1997年に富山市八尾町にアトリエを設立。
「美しい道具」をコンセプトに、日本の文化や美意識を現代のライフスタイルに落とし込むことを目的としている。主に木製家具、インテリア小物のデザイン・製作、また他の素材を使ったプロダクトデザインも手がける。あくまでもMADE IN JAPANを基本に、流行や時代を感じさせない「日本の美」を追求する。
主な作品に、ハイアットリージェンシー東京 [ミッシェル・トロワグロ]のブレッドトレイ、アミューズトレイ、デザートトレイ(2008)。寿月堂パリ店 地下ギャラリーにて「CHAJOKU」立礼卓(2008)。「縁具」ブランディング、デザイン、製作。
1998年 工芸都市高岡クラフトコンペグランプリ
2000年 工芸都市高岡クラフトコンペ審査委員賞
2001年 工芸都市高岡クラフトコンペグランプリ
その他多数。
 
  1980年生まれ。
2004年多摩美術大学卒業。
デザインブランド、100%の立ち上げに参画するとともに、これまでの同ブランドのデザインを手がける。
2007年Hironao Tsuboi Designを設立。
主な作品に、iida「LIGHT POOL」,middle「Humidifier」100%「Lamp/Lamp」等がある。対象の環境を柔軟に読み解く、多角的なアプローチに定評があり、現在まで様々な製品を手がけている。
2008年 I.D.Magazine「World emerging designers 40」に選出。
2009年 D&AD「Creative Faces」 Japan's most exciting new design  talent に選出。
2010年 ELLE DECO「Young Japanese Design Talent 2010」に選出等。
 
  1981年東京都生まれ。
2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。
インテリアデザイン会社勤務後、MIKIYA KOBAYASHI DESIGN設立。
家具、プロダクトからインテリアデザインまで幅広く活動。
国内外の様々な企業とプロジェクトを手掛ける。
2010年 ドイツ「IF PRODUCT DESIGN AWARD」にて金賞を受賞。
ドイツ「RED DOT AWARD」受賞等受賞歴多数。
2011年4月に自身のデザインをはじめ、食から様々な日用品を取り揃えたショップ 「タイヨウのした」をオープン。
 
  1991年東京芸術大学大学院修了後、渡伊。
ミラノにおいてデザイン、建築、ランドスケープを主体に統合的、流動的な立場でプロジェクトを行う。
1999年よりZITO+MORIとしてMAURIZIO ZITOと建築ユニットを組む。
ひとのライフスタイルに適応するシンプルかつロングライフなデザインづくりが信条。コミュニケーション性に富むプロダクトのデザインから、空間、建築から出発するシステム構築を基本としたデザイン製品まで、多数手がける。
主な建築作品にFEUDI DI SAN GREGORIO社(ワイナリー)、 BISCEGLIA社(ワイナリー)、Atripalda市市民公園、 Vigna la Corte (複合商業宿泊施設) など。照明システム「ADAM」LUCITALIA、石材によるバスルームデザインシステム「STONE LIKES WATER」PIBAMARMI、組み合わせ可能な照明「Carmencita」 NEMO-CASSINAなど。
2010年にイタリア建築学会カンパニア州建築賞受賞。